【ドギーズアイランド体験ブログ】日帰りで千葉県八街市の小谷流ドギーズアイランドに行ってきました! | ランチ・ドッグラン・散歩・お土産・画像等

ドギーズアイランドの外観 犬とおでかけ

愛犬であるカニンヘンダックスの『マノ(♀)』とともに、千葉県八街市にある、

【小谷流の里 ドギーズアイランド】

へ、家族(僕・妻・息子・娘の4人)で日帰りで遊びに行ってきました!
子供は二人とも小学生です。

ちなみに、「小谷流」と書いて「こやる」と読みます。
普通読めませんよね・・・

僕は疑うことなく「おだにりゅう」と読んでいたのですが、ドギーズアイランドに遊びに来ていた地元の方から、

『こやる』ですよ♪

と優しくご指摘いただきました^^;

 

あ、どうも!
『マノミリパパ(@rokurou_mano)』です。

最近の家族でのお出掛けは、犬連れOKな場所ばかりになってきています^^;

 

ということで今回は、オフィシャルのものでもなく、口コミのような淡白なものでもなく、実際に遊びに行ってきたからこそ書けるリアル体験談を、ブログ記事として画像たっぷりでお届けさせていただきます!

ドギーズアイランドの基本情報

まずはドギーズアイランドの基本情報について、サクっとまとめてみます。

入場料

ドギーズアイランドに入ること自体は無料です。
ランチバイキングなどの食事処やコンビニ、お土産屋さんは無料エリアにあります。

ただし、ドッグランや散歩コースなどは『有料エリア』となっており、別途料金が必要となります。

ドッグランや散歩コース

 

日帰りの場合の、有料エリア入場料金(税込み)は以下の通り。

【平日】
■大人 : 800円
■子供 : 300円(4~12歳)
■愛犬 : 600円(2頭目以降は1頭につき400円追加)

【土日祝日】
■大人 : 1,000円
■子供 : 450円(4~12歳)
■愛犬 : 800円(2頭目以降は1頭につき500円追加)

なお、宿泊した場合はこれらの料金はすべて無料となります。

営業時間

日帰りの場合の営業時間は、9:00〜19:00となっています。

ただ、冬は17時過ぎからかなり人がまばらになってきますね^^;

定休日

宿泊施設もあるため、定休日はありません。
宿泊ができるところは、基本的に定休日がないですからね!

平日だろうが休日だろうが、日帰りで楽しめます。

必要なもの

■狂犬病予防接種の証明書
■混合ワクチン予防接種(5種以上)の証明書

上記2つの『1年以内のもの』が必要です。

これが無いと有料エリア受付ができず、ドッグランや散歩コースには入れません。

駐車場

駐車料金は先払いで、料金は『500円』です。

駐車する時間が1分だろうが10時間だろうが料金は変わらないので、車で行く場合はできるだけ早く行く方がお得ですね!

なお、駐車場は広々していてとても停めやすく快適です。

駐車場

駐車場

駐車場

アクセス・行き方

基本的には車で行くところですね。

周囲に最寄り駅はなく、電車でいくとすれば駅からのタクシーやバスの利用が必須となってきます。

ドギーズアイランドのバス停はこんな感じでした。

バス停

電車で行く場合の最寄り駅を無理やり挙げるならば、『JR総武本線八街駅』となります。

ドギーズアイランド内の案内図

案内図

日帰りで行く場合に利用できる施設は大体こんな感じで、あとは周囲に宿泊施設やゴルフ場があるイメージですね。

ドギーズアイランド到着!外観や周囲の風景

さて、基本情報のご紹介はここまで!
いよいよ、ブログの醍醐味である体験談の方に移ろうと思います!

 

到着したのは日曜日の12時半頃。
駐車場に車を停めた後、ドギーズアイランドの入り口付近で早速いろいろと撮影!

その画像をいくつか載せてみます。

 

駐車場からドギーズアイランドへ向かう道小谷流の里ドギーズアイランド

 

ドギーズアイランドの外観①小谷流の里ドギーズアイランド

 

ドギーズアイランドの外観②ドギーズアイランド外観

 

ドギーズアイランドの外観に愛犬マノ(♀)を添えて^^;ドギーズアイランド外観

 

ドギーズアイランドの周辺の風景①ドギーズアイランド外観

 

ドギーズアイランドの周辺の風景②ドギーズアイランド外観

 

ドギーズアイランドの周辺の風景③ドギーズアイランド外観

 

ドギーズアイランドの周辺の風景④ドギーズアイランド外観

 

ドギーズアイランドの周辺の風景⑤ドギーズアイランド外観

 

ドギーズアイランドの周辺の風景⑥ドギーズアイランド外観

 

『非常にのどかな環境にポツンと洗練された場所がある』という感じで、パッと見では長野県の軽井沢のような景観のように思えました!

まずは無料エリアを堪能

ドギーズアイランド入り口付近には、シャボン玉を発生させる装置が置かれていました。

 

しゃぼん玉

 

これに、子供達が大はしゃぎ!

 

しゃぼん玉にはしゃぐ子供

 

しかし、マノはしゃぼん玉に全く反応せず。。。
めっちゃ冷めてる^^;

 

しゃぼん玉とダックス

 

まさかの、遠くを一点見つめっ!

妻にやられたら怖いやつですね。。。
何を考えているんだろうか、と・・・

 

さて、そんな入口から入っていくと、こんな感じになっていました。

 

ドギーズアイランド

ドギーズアイランド

 

無料ゾーンはほぼこの辺りくらい。
土産物屋やコンビニ、食事ができるところくらいです。

本格的にドギーズアイランドを楽しむ為には、有料エリアへの入場が必須になってきます。

ランチビュッフェ『ザ フォレストテラス』

ランチは食べ放題を選択!

無料エリアをひとしきり堪能した後、13時過ぎくらいにランチを摂ることに。

後述しますが、ドギーズアイランド内には食事を出来るところがいくつもあります。

どこにすべきか悩んだものの・・・

 

ザ フォレストテラス

 

バイキング形式で食べ放題となっている、『ザ フォレストテラス』にしました!

犬用のバイキングもあるという点に惹かれましたね。
せっかくですから、マノにも美味しいものをいっぱい食べてもらいたいですし!

料金

料金・メニュー

ランチは土日祝日のみやっていて、料金は大人(中学生以上)が2,000円、子供(4~12歳)が1,000円

愛犬と乳児(3歳以下)は無料です。

フォレストテラス

案内してもらった席はこんな感じ。

隣りとは仕切られた空間で、プライベート感が強くて快適でした^^

犬が同席するということで、犬が急によその席に行ってしまったりしないように考慮されているのでしょう。
愛犬と楽しく食事をするのにはバッチリの環境でしたね。

もちろん、愛犬が多少吠えようが誰も気にしませんし。

 

ちなみに、テラス席はこんな感じでした。

テラス席

食事

この日のメニューは、

■オムタコライス
■チキンと白菜のクリームシチュー(柚子風味)
■ミートグラタン
■ローストポーク
■魚料理
■トムヤムクン
■カレー
■サラダビュッフェ
■魚介のマリネ
■スープ
■ライス
■パン
■デザート各種

・・・などの料理が並んでいました。
品数は、「多くもなく少なくもなく」といった印象。

 

各自、思い思いの料理を取ってきていよいよ食事スタート!

まずはマノから。

食事

食事

犬用のバイキングもわりと充実してましたね^^

 

そして我々もいただきます!

食事

食事

撮影スポット

撮影スポット

 

入り口付近にはワンちゃん用の撮影スポットも!

でも、マノは全然上手に撮影できず・・・><

 

撮影スポット

 

他のワンちゃんたちがきちんと座って撮影されている中、マノはこの狭いスペースをあっちへウロウロこっちへウロウロ。。。

何十枚も撮影したのですが、一番マシなのがこれでした^^;

うん、次来た時に頑張ろうねっ♪

ドギーズアイランド周辺で食事ができる場所

ドギーズアイランド内で食事ができるところは、他にもいろいろありました。

ザ フォレストテラス(バイキング)

フォレストテラス

上で散々語ったので省きます!

蜩の里(ひぐらしのさと)

蜩の里

「昔ながらの洋食屋」と銘打たれたお店。
ここもかなり惹かれたんですよね。
こちらもペットOKのお店ですし。

店構えがかなり良い感じで、美味しそうな雰囲気があふれ出しています。
こんなにしっかりした店構えで、店内で食事OKというのにはびっくりしました。

次回行った時は、必ずここで食べようと思います!

小谷流ベーカリー&カフェ

小谷流ベーカリー

その名の通り、パン屋さんですね。

衛生上、パンが陳列されている店内は犬NGですが、テラス席では愛犬と一緒に食事することができます。

テラス席の入り口はこんな感じです。

テラス席

長崎風ちゃんぽん『小谷流軒』

長崎ちゃんぽん

八街市であえて長崎ちゃんぽんを提供する、という攻めの姿勢に打って出ている『小谷流軒』。

ちゃんぽん好きな僕からすると興味ありまくりです!

こちらも、テラス席ならば犬同伴が可能となっています。

ドッグラン

ドッグラン

受付

さぁ、昼食を食べ終わった後はいよいよドッグラン!
これをやりに来たと言っても過言ではありません。

早速、有料エリアに入るための受付へ。

料金は、休日だったので大人2名で2,000円、子供2名で900円、愛犬1頭で800円、しめて3,700円でした。

受付が終わると、有料エリアへの支払いを済ませた証拠である、オレンジ色のリストバンドが渡されます。

ドッグランは犬種別に分かれている

ドッグランができる場所は5つ。
全犬種OKのドッグランが2つ、大型犬・中型犬専用が1つ、小型犬専用が1つ、貸し切りが1つです。

大型犬・中型犬専用ドッグラン/利用可能な犬種

大型犬・中型犬

こちらは、10kg以上の犬が利用できるドッグランです。

このドッグランを利用できる主な中型犬・大型犬・超大型犬の犬種一覧は以下の通り。

=============
利用可能な中型犬の犬種一覧
=============

(※50音順)
■アイリッシュ・テリア
■アメリカン・コッカー・スパニエル
■イングリッシュ・コッカー・スパニエル
■イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル
■ウェルシュ・コーギー
■ウィペット
■コイケルホンディエ
■シェットランド・シープドッグ
■柴犬
■シャー・ペイ
■スキッパーキ
■スムース・フォックス・テリア
■チベタン・テリア
■バセンジー
■ビーグル
■プチ・バセット・グリフォン・バンデーン
■フレンチ・ブルドッグ
■ベドリントン・テリア
■ボストン・テリア
■レークランド・テリア
■ワイヤ・フォックス・テリア

 

=============
利用可能な大型犬の犬種一覧
=============

(※50音順)
■イングリッシュ・ポインター
■エアデール・テリア
■オールド・イングリッシュ・シープドッグ
■カーリーコーテッド・レトリバー
■クランバー・スパニエル
■グレイハウンド
■ゴールデン・レトリバー
■コリー種
■サモエド
■サルーキ
■シベリアン・ハスキー
■ジャーマン・シェパード・ドッグ
■ジャーマン・ショートヘアード・ポインター
■ジャーマン・ワイアーヘアード・ポインター
■ジャイアント・シュナウザー
■スタンダード・プードル
■セター種
■ダルメシアン
■ドーベルマン
■ノルウェジアン・エルクハウンド
■バセット・ハウンド
■ピカルディ・シェパード
■ブービエ・デ・フランダース
■フラットコーテッド・レトリバー
■ブリタニー・スパニエル
■ブルドッグ
■フレンチ・スパニエル
■ベルジアン・シェパード・ドッグ
■マレンマ・シープドッグ
■ラブラドール・レトリバー
■ローデシアン・リッジバック
■ワイマラナー

 

=============
利用可能な超大型犬の犬種一覧
=============

(※50音順)
■アイリッシュ・ウルフ・ハウンド
■アフガン・ハウンド
■アラスカン・マラミュート
■グレート・デーン
■グレート・ピレニーズ
■セント・バーナード
■ディアハウンド
■ニューファンドランド
■バーニーズ・マウンテン・ドッグ
■ブラッドハウンド
■ボルゾイ

小型犬専用ドッグラン/利用可能な犬種

小型犬の犬種一覧

こちらは、10kg未満の小型犬が利用できるドッグランです。

このドッグランを利用できる主な小型犬の犬種一覧は以下の通り。

=============
利用可能な小型犬の犬種一覧
=============

(※50音順)
■イタリアン・グレーハウンド
■ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア
■キャバリア
■ケアーン・テリア
■シー・ズー
■ジャック・ラッセル・テリア
■スコティッシュ・テリア
■ダックスフンド(ミニチュア・カニンヘン含む)
■ダンディ・ディンモント・テリア
■チャイニーズ・クレステッド・ドッグ
■チワワ
■トイ・プードル
■トイ・マンチェスター・テリア
■日本スピッツ
■ノーフォーク・テリア
■パグ
■パピヨン
■ビション・フリーゼ
■フレンチ・ブルドッグ(10kg未満)
■ペキニーズ
■ボストン・テリア(10kg未満)
■ポメラニアン
■マルチーズ
■ミニチュア・シュナウザー
■ミニチュア・ピンシャー
■ヨークシャー・テリア

 

我が家はカニンヘンダックスなので、小型犬専用ドッグランに入場して遊びました!

全犬種ドッグランもあるのですが、我が家のマノはリード無しのドッグランが初めてなので、小型犬専用ドッグランにてお手柔らかにお願いすることに^^;

全然溶け込まないマノ

ドッグラン場に入り、早速マノのリードをはずして遊ばせようとすると・・・

 

ドッグラン

 

この有様^^;

妻のそばから離れようとせず、

抱っこして!ねぇ、抱っこしてよっ!

と、せがみまくり。。。
この状態が10分ほど続きました^^;

 

しかし慣れてきたのか、ただ観念しただけなのか、しばらくすると・・・

 

ドッグラン

 

自らドッグラン中央の方へ!

そして、、、

 

 

追いかけたり追いかけられたりと、他のワンちゃんたちと触れ合いだしました!
いやぁ、良かった良かった!!

 

そしてもちろん、僕や妻、息子・娘ともキャッキャキャッキャと遊び回りました。

 

 

ひとしきり遊んで疲れたので、ドッグランの周囲にあるテントの中へ。

 

 

結構綺麗ですし、陽も防げますし、快適でした♪

快適さに身を任せ、しばらくはテントから他のワンちゃんや飼い主さんたちが遊んでいる姿をポケーっと眺めておりました。

 

 

こうして1時間半ほど遊んだところで、一旦切り上げることに。

じゃぶじゃぶ池やハンギングチェア

ドッグランを切り上げた後は、10mほど離れたところにあった『池』と『ハンギングチェア』がある場所でくつろぎました。

 

じゃぶじゃぶ池

 

じゃぶじゃぶ池

 

夏は、ワンちゃんたちがこの中に入って遊ぶのでしょう。
この時は冬だったのでさすがに入るワンちゃんはいませんでしたが。

う~、夏にマノを連れてきて、この池で思いっきり遊ばせてみたい!!

 

そしてハンギングチェア。

4つあったのですが、すべて空いていたので家族で独占!
プライベート空間みたいになってました。。。

 

ハンギングチェア

ハンギングチェア

 

最後は、じゃぶじゃぶ池で飛び石を使って娘とジャンケンゲーム。

グーで勝ったら「グリコ」、チョキで勝ったら「チョコレイト」、パーで勝ったら「パイナップル」と進んでいく例の原始的な遊びです。

 

じゃぶじゃぶ池

 

娘が落ちないかヒヤヒヤしながらジャンケンゲームをやっていると、

娘 「パパ~、調子に乗って落ちないでね!」

との注意が入りました。。。
小1の女の子ともなると生意気盛りです^^;

 

ちなみにジャンケンゲーム、3連敗したのはここだけの話。。。
娘、強い・・・

散歩コース

池&ハンギングチェアコーナーを出ると、そこからは散歩コース。

せっかくなので、ゆっくり歩いてみることにしました。

 

散歩コース

 

散歩コースには、カモが泳いでいる池があったり。

 

 

休憩用のテラス席があったり。

 

 

非常にのどかな散歩コースでした!

お土産屋さんやコンビニ

さて、時刻も16時半を回り、いよいよ寒くなってきたので、お土産屋さんを見てみることに。

とその前に、まずはコンビニへ。
どんなものが売っているのか気になったので。

 

コンビニ

 

妙に明るいですが、この画像を撮った時はまだ来たばっかりの頃だったので^^;

そしてコンビニの中ですが、「ドギーズアイランド絡みの何かも売ってるのかな?」と期待するも、ほぼほぼ通常のコンビニと同じ。

多少千葉の特産品などもありますが、基本的には普通のコンビニが狭くなった感じだと思っておいた方がいいです。

ちなみにアルコールは売っていたので、車で来ていない方には利用価値があるかも!
まあ、飲む場所が限られてきそうなので、買う人はあまりいないでしょうが^^;

 

そして、お土産屋さん。

 

お土産屋

 

こちらは、店内が広々していますし、色々な物が売っていました!
ドギーズアイランドへ行ったのなら是非寄るべきですね。

店内はこんな感じでした。

 

おみやげ屋

 

もちろんペットOKです!

 

ルールや注意点

ここまでで触れてきたところ以外にも、「こんなところが気になっている人もいるのでは?」というところをまとめてみました!

持ち込みできる?

特に問題はないです。
ただし、ドッグランの中では飲食禁止なのでご注意ください。

予防接種の証明書は持っていくべき?

ドッグランで愛犬を遊ばせる場合は必須となります。

飼い主さんの多くは常に携帯しているかもしれませんが、1年以内の証明書を忘れずに持参すべきです。

タバコは吸える?

喫煙所がありますので、場所を選べば吸うことは可能です。

トイレは綺麗?

屋外の施設ということで、正直なところ綺麗とは言えないですね^^;
ニオイもそこそこありました。

ただ、ショッピングモールなどの屋内施設と比べればあまり綺麗じゃないというだけであって、使うのが辛いぐらいに汚いということはありません。
普通に使う分には問題ないかなと。

再訪を誓いつつ・・・帰宅!

時刻は17時半過ぎ。
陽も暮れ、寒さも増してきたということで、このあたりで帰宅することに。

いやぁ、楽しかったです!!
妻も息子も娘も、絶対にまた来たいという意見で一致していました。

次はなんとしても宿泊してみたいですね。
画像で見る限り、部屋もかなり綺麗ですし、犬連れに特化した作りになっているので興味ありまくりです^^

温泉も近くにありますし!

春か夏、是非とも旅行として来たいと思います!!

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