愛犬『マノ(♀)』の様子を見ていると・・・

フンっ!フンフンっ!
と、しょっちゅう鼻を鳴らしているんですよ。
あ、どうも!
『マノミリパパ(@rokurou_mano)』です。
この「フンっ!」と鼻を鳴らす行為には、なんの意味があるのか。
何か理由があってやっているのか。
どういう心理なのか。
気になったので、自分なりに調べてみたり、獣医師さんに聞いてみたりしました。
その結果をまとめてみたいと思います!
嗅覚を整えている
犬は、嗅覚が鋭いことで知られていますよね。
人間の100万倍とも1億倍とも言われています。
その分視覚などの器官が弱いため、多くの情報を嗅覚に頼っています。
そんな生命線である嗅覚ですから、常に新鮮かつ鋭い状態にしておきたいと思うのは当然なのかなと。
よって、一度「フンっ!」と鼻から空気を出すことで、鼻の中に残った匂いをリセットして鋭い嗅覚を保とうとしているのでしょう。
鼻に入ったほこりを出そうとしている
犬は、その嗅覚の鋭さを最大限活用して、何でもかんでもとりあえず匂いを嗅ごうとします。
それが、ゴミであろうとホコリであろうと。
すると・・・
当然、小さなゴミやホコリが鼻の中に吸い込まれていくわけで^^;
単純に、そうした小さな異物を鼻の中から出そうとして、「ふんっ!」と噴射していることも考えられます。
汚い話ですが・・・
人間もたまにやりますもんね^^;
不満がある時のストレス解消
これまた、人間もやる行為。
何か不満があると、「ふんっ!もういいっ!」となりますよね。
犬もこれと似たような心理で同じ行動をするのではと考えられています。
気に食わないエサやおやつが出てきた時。
犬がすでに飽きているおもちゃで遊ぼうとした時。
留守番前の声掛けの時。
こういった、犬が不満に思うようなことが起こった場合に、「フンっ!」と鼻を鳴らすこともあります。
興味を引こうとしている

ねぇ!こっち見て!かまって!
こういう時に、犬がフン!フン!と鼻を鳴らすこともよくあります。
何か要求があっても吠えてはいけないというしつけができていると、鼻を鳴らして飼い主にアピールしようとするわけです。
フンっ!で意思を伝えようとしてくれるのは、要求吠えをさせないしつけが上手くいっている証でもありますね。
吠えてはいけないと我慢しながらも、必死で飼い主に何かを伝えようとして「フンっ!フンっ!」としている姿は、本当にいじらしく思えます^^
これは、我が家でもすごく思い当たります。。。
忙しくてなかなか遊べない時などに、マノの近くを通ると、

フンっ!フンフンっ!
とよく聞こえてくるので。。。
ごめんよマノ・・・
犬の行動には大体理由がある
犬の行動は、人間からすると一見理解不能なものでも、多くの場合何かしらの理由があります。
今回の「フン!」もその一つ。
もちろん、科学的に判明していることではないですが、犬と多く触れ合っている獣医師さんや動物看護士さんたちからすると上記のような見解が多かったので、はずしてはいないんじゃないかなと。
こういった些細な行動一つからも愛犬の感情が読み取れるのって、なんだか嬉しいですよね!